ゆっくりするには、涼しくてちょうどいいですね^^
日光国立公園の一部となっている尾瀬地域を
単独化させる「尾瀬国立公園」が本日誕生した。
桧枝岐村は同日を「尾瀬の日」に制定したそうだ。
新たな国立公園の指定は昭和62年の釧路湿原国立公園以来、
20年ぶりとなる。既存の国立公園から単独化するのは初めての
ケースで、同時に福島県内の面積が9割を占める会津駒ケ岳、
田代山、帝釈山の3地域が編入。
新公園の面積は従来の尾瀬地域よりも1万1997ヘクタール増え、
3万7200ヘクタールとなる。
単独化すれば地図などに名称が記載され、知名度が大幅に上がることが期待できる。新公園は自然だけが指定対象となることから、より計画的な自然保護対策が見込まれる。
環境省は午後1時半から群馬県片品村の鳩待峠・登山道入り口で新公園の標識の記念除幕式を行いました。
観光客がさらに増えるのでしょうね。
保護にさらに力を入れてほしいところです。
そして世界遺産に。

