暖かくなりまして、ところてんをまたはじめました。
黒酢のたれがすっぱ美味しいです。
ところてんは一説には、こころぶとと呼ばれ、
心太の漢字があてられました。
それがこころていと呼ばれるようになり、
さらに転じてところてんとなったとされていますが、
古くは正倉院の書物中に心天と記されている事から奈良時代には
既にこころてんまたはところてんと呼ばれていた様であります。
奈良時代、正倉院の木簡に記されている記録では、
御食国と呼ばれる地域からテングサを宮中に送った記録があります。
節料として収められ、当時宮中における節気行事などに使用されていたことが伺えます。
ずいぶん古くから食べられていたのですね。。
食べ方も地方によってさまざまで、黒蜜をかけて食べるところも
あるようです。
さあ、それではさっそく召し上がってみてくださいね!!

