おはようございます。
薄っすらと、雪の積もった四万温泉。
3月も半ば過ぎたのに、まだまだ寒いですね、特に朝晩は。
昨夜も道路が凍結しており、カーブで思いっきりすべってしまいました。
危ないあぶない。
キャンドル使って日々の生活をもっと楽しみましょう。
キャンドルにはいろいろな効果があります。
アロマテラピー効果
天然のエッセンシャルオイルを配合したキャンドルなら、
難しい道具をそろえなくても火を灯すだけで本格的なアロマテラピーが楽しめます。
香りは体調や目的に合わせて選んで下さい。
効果的な使い方としては、アロマキャンドルは置いておくだけで
いい香りが漂いますが、火をつけて燃焼させるとキャンドルに含まれている
成分が揮発して香りが部屋全体に広がります。
ライトテラピー効果
不規則にゆらぐキャンドルの炎は『1/fゆらぎ』のリズムを刻んでいます。
それを利用したのがライトテラピー。
リラックスしたいときには、部屋の
照明をおとして
キャンドルのやわらかな光を見つめてください。
お気に入りのBGMを加えればさらに効果的です!!
ところで『1/fゆらぎ』とは、小川のせせらぎやそよ風など、
自然現象に見られるリズムが『1/fゆらぎ』。
人間の鼓動も同じリズムを刻むことから、
生体に快感を与えるリズムとして知られています。
癒し系と呼ばれる歌手の声や、
クラシックの名曲・日本の民謡など
音楽にも『1/fゆらぎ』が見られます。
ライトテラピーに効果的な明るさは、白熱灯の間接照明を使って、
本の文字が読めるくらいの明るさにするのがベストです。
蛍光灯などの直接照明は消しましょう。
マイナスイオン効果
キャンドルが燃焼する際に発生する微量の水分から
マイナスイオンが放出され、空気の対流によって部屋中に広がります。
大気汚染や電磁波の影響でプラスイオンに満たされた空気は、
疲労感や不眠・
ストレスの一因とされています。
プラスに片寄ってバランスを失った状態を中和させてくれるのが
「マイナスイオン」。
燃焼中のキャンドルから放出されるマイナスイオンの数は、
20000個/cm3といわれており、森林や滝から放出される
3500〜5000個/cm3を上回ります。
キャンドルに火を灯せば、家にいながらにして森林浴気分が味わえるのです。すごいでしょ?
消臭・消煙作用+香りでいつでもさわやかな部屋に。
キャンドルには、火を灯すことで「消臭・消煙」作用があります。
それはキャンドルの「炎」が「煙(臭いの元)」を燃やすためです。
そこに香りが加わることで、空間に良い香りだけが残るというわけです。
タバコを吸っている人や、料理をした後の
キッチンなどに最適ででしょう。
これであなたも今日からキャンドルっ子ですね♪
posted by おきなやスタッフ at 07:23|
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