2007年01月16日

映画

やわらかな陽射しがさしている四万温泉
今年はやはり雪が少ない。


昨日、友人と映画を見に伊勢崎movixに映画を見に行ってきました。
夜、お店が終わってから行ったのですが
道がすいていたため、すんなりつきました。

館内も高崎に新しく映画館が出来たためかすいておりました。
それとも、上映開始時間が20時過ぎだったためでしょうか??


春ごろ、前橋に新しい映画館が出来るらしい。
映画館のない県庁所在地、前橋市。
しかもその時は唯一。現在は徳島市もなくなってしまったらしいが。
地元・沼田市の映画館もずいぶん前に閉館してしまった。

1960年代ごろまで、前橋市は映画館が10館ほどある「映画の街」だった。
群馬県が出資した全国初の自治体製作映画「眠る男」でモントリオール
世界映画祭審査員特別大賞を受賞した小栗康平監督や、全米で大ヒットした
ホラー映画「THE JUON/呪怨」の清水崇監督らの映画人も輩出したのです。

しかし、テレビビデオの普及、レジャーの多様化などに伴って閉館が続出。
近年も隣接する伊勢崎、高崎市に進出したシネコンに押され、2000年9月に
「前橋文映」、03年5月に「前橋オリオン」の老舗が閉館しました。
テアトルも、 入居する専門店ビルがテナントの相次ぐ撤退などで閉鎖を決めたため、
廃業を 余儀なくされました。

映画製作大手4社でつくる日本映画製作者連盟によると、ピーク時の1960年に
7457館あった国内の映画館(スクリーン数)は、93年に1734館まで減ったが、
シネコンの隆盛で、05年末時点で2926館に盛り返しております。


近くにあったら、もっと利用するのに…。
映画館もファミレスも松屋も。。。
posted by おきなやスタッフ at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする